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  • No : 16164
  • 公開日時 : 2013/08/02 17:03
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エラー時のエラーコードに関して(Mainframe)

転送エラーが発生した際に、原因調査に有効なコード類にはどういった物がありますか。
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回答

基本的なエラーコードとしては、HULFTの集配信、要求受付プログラム(STC)が出力する、【完了コード】-【詳細コード】があります。これらのコードで、大まかなエラーの概要が確認出来ます。各Mainframe版のマニュアル「エラーコード・メッセージマニュアル」により確認できます。

また、その他に有効なコードとして、各プラットフォーム上でのTCPIPやデータ管理プログラム(富士通版であればTISPやデータ管理、IBM版であればCommunication ServerやDFSMSDFPなど)が出力する戻りコードや理由コードがあります。これらのコードは、HULFTの履歴(下記参照)や、SYSLOGにも出力されますので、参考にしてください。

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 (上記画面は集信エラー時の例です)

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