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  • No : 16169
  • 公開日時 : 2013/08/02 17:03
  • 更新日時 : 2016/12/23 17:54
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エラー時のエラーコードに関して(UNIX/Linux) 【動画説明】

UNIX/Linux版HULFTのエラーコードの調べ方を教えてください。

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回答

※本FAQには内容を分かりやすく補足した動画を用意しております。

履歴情報のエラーコードは完了コードと詳細コードの2 種類があります。管理画面(utladmin)や、リスト表示コマンド(utllist、utlobslist)で確認できます。4 桁ずつで表示されますので、下3桁の数字を参照してください。

0000-0000(完了コード−詳細コード)

また、完了コード、詳細コードは、エラーの発生した処理によって、分類されます。完了コードに表示される内容は「エラーコード・メッセージ」マニュアルに記載されております。

詳細コードに表示される内容は以下のとおりです。

(1) 完了コードが相手側のエラーの場合

①相手機種がzOS、MSP、XSP、VOS3 の場合

  • 相手機種の「エラーコード・メッセージ」マニュアルの配信側エラー時の詳細コード、集信側エラー時の詳細コードを参照してください。

②上記以外の場合

  • 相手機種の「エラーコード・メッセージ」マニュアルの完了コードを参照してください。

(2) 上記以外の場合

完了コードの内容に従って、詳細コードを参照してください。


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