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  • No : 28159
  • 公開日時 : 2017/08/22 09:29
  • 更新日時 : 2018/11/21 11:51
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配信処理実行時、完了コード"250"が配信履歴に出力され、処理が失敗する。(HULFT for UNIX/Linux)

配信処理実行時、完了コード"250"が配信履歴に出力され、処理に失敗しました。
どう対処すればよいでしょうか。(HULFT for UNIX/Linux)
カテゴリー : 

回答

配信側で出力される完了コード"250"は、集信側での問題を通知するエラーとなります。
集信側にエラーコードの確認をご依頼いただき、調査を進めていただけますようお願いいたします。

(本エラーは集信側に異常が発生したことを通知するエラーメッセージです。配信側からは本エラーの詳細な情報、対処方法を示す集信側の詳細コードが確認できないため、集信側での確認が必要になります。 またこの完了コードが表示された場合、配信側の詳細コードには集信側HULFTの完了コードが出力されます。(※))
 
完了コード、詳細コードの調査方法や、マニュアルの入手方法がご不明の場合、以下のFAQを参照ください。
 
※:
詳細コードには集信側のHULFTの完了コードがそのまま表示されるため、例えば集信側のHULFTがWindows版であった場合、Windows版のHULFTのエラーコードの完了コードとして確認いただく必要があります。
 
Version Information : 
Ver.7、Ver.8