つながる価値、ひろがる未来。 ファイル転送、データ連携ならHULFT

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

FAQのNo.から検索


myHULFT


評価版ダウンロード、ご利用製品のライセンス管理、セミナー/研修のお申込み、各種お問合せはこちらから

ログイン

技術サポートサービス


技術サポートサービスご契約のお客様へ:豊富なテクニカルFAQやマニュアル等を閲覧いただけます。是非ご利用ください!

ログイン

  • No : 289
  • 公開日時 : 2013/01/16 17:59
  • 更新日時 : 2019/02/25 14:45
  • 印刷

HULFT で暗号化を行うには「 HULFT 暗号・オプション」が必要ですか

HULFT で暗号化を行うには、 HULFT 本体とは別に「 HULFT 暗号・オプション」の購入が必要なのでしょうか。

カテゴリー : 

回答

「 HULFT 暗号・オプション」がなくても暗号化を行えます。
 
HULFTで使用できる暗号方式には、HULFT 暗号、C4S 暗号、AES 暗号の3種類があります。
このうち、C4S 暗号、AES 暗号が「 HULFT 暗号・オプション」(フォーカスシステムズ社の暗号製品)です。
HULFT 暗号はHULFTに標準搭載されていますので、オプションがなくてもご利用になれます。
 
なお、暗号化機能を持たない「No Encryption」版もございます。
こちらは暗号機能が輸出の規制対象となる国や地域でのご利用を想定したものになりますが、この「No Encryption」版と暗号有り版(※1)との切り替えはモジュールの互換性がないためできません。
 
このため、例えば「評価版で「No Encryption」版を利用していたが、正式版で通常のHULFTを利用したくなった」といった場合等には暗号有り版を新規インストールしていただく必要がございますので、その点をご注意いただきますようお願いいたします。 
 
※1:
暗号化機能が利用できるHULFTを便宜上「暗号有り版」と記載しています。
 
Version Information : 
Ver.6、Ver.7、Ver.8

アンケート:ご意見をお聞かせください

購入に関するお問い合わせこちらへ


新規または追加購入等に関してFAQがない場合には、こちらの窓口へお問合せください。

お問い合わせ窓口一覧はこちら