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  • No : 30108
  • 公開日時 : 2019/01/31 17:02
  • 更新日時 : 2019/03/19 14:01
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祝祭日の追加、削除に伴う対応要否 (HULFT製品)

祝祭日の追加、削除に伴い製品側で何か対処する必要はありますか。
カテゴリー : 

回答

対処要否は以下のとおりになります。
 
製品名
対処要否
HULFT
あり (Windows版のみ)
HULFT Script Option
HULFT Manager
なし
HULFT IoT
なし
DataMagic (HULFT-DataMagic)
なし
HULFT-HUB (Server、Manager)
なし
HULFT-WebFileTransfer (HULFT-WebFT、HULFTクラウド)
なし
SIGNAlert
HULFT-WebConnect
なし
HDC-EDI Base
HDC-EDI Manager
なし
iDIVO
 
各製品ごとに、対処方法を以下に記載いたします。
HULFT管理画面の[システム動作環境設定]から祝祭日の追加/削除ができます。
手順は以下のとおりです。
  1. [システム管理]-[システム動作環境設定]を押下する
  2. システム動作環境設定タブ内の[スケジューラ]を押下する
  3. [祝祭日]欄から任意の日付を「追加」/「削除」する
  4. 変更後「保存」を押下し、HULFTサービスの再起動を行う
HULFT Script Studioの[休日設定]から祝祭日の追加/削除ができます。
手順は以下のとおりです。
  1. [コントロールパネル]-[休日設定]を押下する
  2. 登録済みのカレンダーを開く
  3. 「カレンダー設定」画面でカレンダー上の任意の日付を選択し「休日に設定」/「平日に設定」を押下する
  4. 変更後「了解」を押下する
なお、祝祭日が変更する場合に対応したパッチを提供する場合があります。
その際は弊社ホームページ、メールマガジンなどで告知いたしますので、適宜ご確認いただければ幸いです。
※新元号への対応のため、元号が公表されてから2週間程度を目処にリリースする予定のパッチにて、以下の祝祭日関連の対応も行います。
  • 天皇誕生日の変更
  • 天皇の即位の日およびその前後の日の祝祭日追加
  • 即位礼正殿の儀の行われる日の祝祭日追加
  • 海の日、山の日、体育の日の変更
なお、技術サポートサービスをご契約のお客様向けに事前に新元号対応の動作を検証できるように、仮の元号を入れた事前検証用のパッチを用意しており、事前検証用のパッチでも上記祝祭日関連の対応を行っております。事前検証用モジュールをご希望の際には契約元のサポート窓口までお問い合わせください。
SIGNAlert Managerの[休日グループ情報]から祝祭日の追加/削除ができます。
手順は以下のとおりです。
  1. [システム管理]-[休日グループ情報]を押下する
  2. 登録済みの「休日グループID」を開く
  3. 「休日指定」から任意の日付を「追加」/「削除」する
  4. 変更後「保存」を押下する
HDC-EDI Baseにログイン後、[カレンダ]から祝祭日の追加/削除ができます。
手順は以下のとおりです。
  1. [定義情報]-[カレンダ]を押下する
  2. 登録済みのカレンダを開く
  3. 「カレンダ照会画面」で[設定]から任意の日付を選択する
    ※追加する場合は青字の日付を選択して赤字に、削除する場合は赤字の日付を選択した青字にしてください。
  4. 強調表示された日を休日として設定]ボタンを押下する
iDIVOにログイン後、 [スケジュール]から祝祭日の追加/削除ができます。
手順は以下のとおりです。
  1. [メインページ]-[スケジュール]を押下する
  2. ホストツリーから該当のiDIVOを選択し、[休日情報]を押下する
  3. 登録済みの休日情報IDを開く
  4. 「休日情報詳細」画面の「祝日設定」タブから任意の日付を「追加」/「削除」する
  5. 変更後「OK」を押下する