• No : 28103
  • 公開日時 : 2017/07/31 13:48
  • 更新日時 : 2019/02/25 13:35
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詳細エラーに格納されるOS(Windows)のエラーについて

エラーコード・メッセージマニュアルより、以下の場合を除くと詳細コードにOS(Windows)の出力するエラーコードが格納される旨確認しております。
  • 完了コードが相手側エラーの場合
  • 完了コードが”891”の場合
今回弊社環境ではWindows版のHULFTにて10054が格納されたのですが、こちらはどのような内容のエラーなのでしょうか。また、その他ファイル転送を問わず発生頻度の高いエラーがあればご教示ください。
 
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回答

お客様環境にて出力された10054は、下記内容を示すエラーコードです。
  • 10054:既存の接続はリモート ホストに強制的に切断されました。
なお、その他弊社によくお問い合わせいただくOS(Windows)の出力するエラーコード(詳細コード)は以下の通りです。
  • 1314:クライアントは要求された特権を保有していません。
  • 10048:通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワーク アドレス、またはポートのどれか 1 つのみを使用できます。
  • 10053:確立された接続がホスト コンピューターのソウトウェアによって中止されました。
  • 10060: 接続済みの呼び出し先が一定の時間を過ぎても正しく応答しなかったため、接続できませんでした。または接続済みのホストが応答しなかったため、確立された接続は失敗しました。
  • 10061:対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした。
  • 11001:そのようなホストは不明です。
  • 11004:要求した名前は有効ですが、要求された種類のデータは見つかりませんでした。
 
※本FAQではエラーコードの意味を一部ご紹介しております。
  FAQサイト上では、ご紹介しているエラーコードを踏まえたHULFTとしての原因解消策等をテクニカルFAQとして掲載しておりますので、是非ともご活用ください。
※テクニカルFAQを閲覧するためには、ユーザーログインを実施する必要があります。
 
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Ver.6、Ver.7、Ver.8