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  • No : 28158
  • 公開日時 : 2017/08/22 09:32
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管理 画面の履歴を確認したところ、エラーコードとして完了コード"301"が出力されていた。 (HULFT for UNIX/Linux)

配信処理、または集信処理時にエラーが発生した。エラーコードを管理画面より履歴を確認したところ、完了コード"301"が出力されました。
どう対処すればよいでしょうか。(HULFT for UNIX/Linux)
 
 
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回答

完了コード"301"は「ファイルをオープンすることができない」を意味しており、処理に使用しようとしているファイルやパスが存在しない、またはパーミッションが許可されていないなどによりアクセスできない場合に出力されます。
 
完了コード"301"が出力された場合、解決のため、「どの」ファイルがオープンできないかを詳細コードから確認する必要があります。
「エラーコード・メッセージマニュアル」に詳細コードごとにエラーの内容および対処方法を記載おりますので、そちらを参照し、ご対応いただけますようお願いいたします。
 
以下に完了コード"301"とともによくご連絡いただく詳細コードとその対処方法をご案内いたします。
 
  • 詳細コード"201"
配信ファイルのオープンに失敗したことを意味します。
以下をご確認ください。
  • [配信管理情報]の[配信ファイル]の指定に誤りがある場合
  • 指定に誤りはないが実際にファイルが存在しない場合
  • 配信ファイルに対して権限がなかった場合
  • 詳細コード"307"
集信ファイルのオープンに失敗を意味します。
以下をご確認ください。
  • [集信管理情報]-[登録モード] が「新規作成」で、かつ集信ファイルが既存ではないか
  • [集信管理情報] で指定した集信ディレクトリが存在しているか
  • 集信デーモン起動ユーザに、 [集信管理情報] で指定した集信ディレクトリに対する書き込み権限があるか 
完了コード、詳細コードの調査方法や、マニュアルの入手方法がご不明の場合、以下のFAQを参照ください。
 
Version Information : 
Ver.7、Ver.8

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